PARTS IMPRESSION ENJINE&DRIVESYSTEM



コンピューター
SUZUKI SPORT N1

サーキットやテクニカルコースでの使用を想定して速度リミッターを解除。
また、スポーツ走行時に必要なアクセルの反応を、
燃料の噴射量や点火のタイミングを変更することで確保。
ノーマルターボチャージャーのポテンシャルを使い切るスポーツコンピューター。
スポーツコンピューターの装着で20%程度の出力向上が可能。
また、吸排気のパーツを目的に合わせて最適化することで、
さらにトルクを大きくすることができる。
但し、トルクの増大による発生熱量の増大や、
加速力の増大に合わせた各部の最適化が必要。
また、連続使用時間が短くなったり、
整備のサイクルを早めたりするなどの対処が必要になることがある。
ハイオク仕様
速度、ブーストリミッター解除
回転9,800まで 過給1.0対応

エンジン本体、タービン、燃調などは純正のままですが、
他パーツとの効果も相まって、
メーター読みで最大過給は0.8~0.9の間までブーストがかかります。





エアクリーナー&エアインテークパイプ
HKS スーパーパワーフローリローデッド

世界中で使用され、
信頼を得た“むき出しフィルター”の代名詞「スーパーパワーフロー」が
ステルスフレーム等の新構造を採用し、さらに進化。
エアクリーナーがむき出しタイプのため、
純正エアクリーナーケースと比較し開口面積を大幅に向上。
このため、取り入れ可能な吸入空気量を増大させ、
純正置き換えタイプよりもエンジン出力、トルクの向上に有利。
ボックスに覆われていないため吸気音もレーシー感を演出。
交換用フィルターは乾式150φ。
エンジンルーム内で目立たせるよう、イエロー色を使い続けています。
言わずもがな、吸気音、バックタービン音を楽しでいます。


パワーハウスDTM エアインテークパイプ(オールステンレス製)

HKSのパワーフローに特化した専用設計のオールステンレス製 エアインテークパイプ。
エアクリーナーアッセン交換タイプで、
単体装着不可能だった車両にも取付が可能。
パワーフローとのマッチングよろしく、オールステンで目立っています。






インタークーラーパイプ
INJEN インタークーラーパイプ(アルミ製)

メッキ調で目立っている、これでよしです。

MGM ファンネルスロットルチャンバー(アルミ製)
体感まではわかりませんが、目立ってよし。
ストラットタワーバーとの干渉はギリギリセーフ、だったのですが、
経年で干渉するようになったため、今は緩衝材を挟んでいます。





ブローオフバルブキャンセル
monsterSPORT ブローオフバルブキャンセルキット(純正ブローオフバルブ取り外し)

長年使い続ければ、ブローオフバルブは劣化し、愛車のパワーダウンを招く。
ブローオフバルブキャンセルキットは、
スロットルレスポンスと加速力向上を実現。
ブローオフバルブからのブースト漏れを防ぎ、
過給圧の鋭い立ち上がりを可能にする。
これはなかなかの優れもの。
半信半疑でしたが、外して付けて驚きました。
ブーストのかかりが若干早くなり、
フルアクセル時でアクセルを踏んで加速している間は最高ブーストが落ちてきません。
非常に良いです。





点火プラグ
NGKスパークプラグ / 日本特殊陶業 Premium RX

新素材を中心電極に採用した、次世代プレミアムスパークプラグ。
着火性、燃焼効率性、耐汚損性、耐消耗性、
スパークプラグに求められるあらゆる性能を高次元で凌駕した高性能スパークプラグ。

抜群の燃焼効率を発揮。

プレミアムRXプラグは、着火時の火炎の広がりが速く、
抜群の燃焼効率を発揮。
素早い燃焼はシリンダー内の燃焼ロスを抑え、
燃費・パワー・加速などエンジンの性能を最大限に引き出し、プレミアムな走りを実現する。

優れた燃焼力が燃費アップを実現!

抜群の着火性と燃焼効率により、
新基準JC08モードでも、一般プラグに比べ2.2%の燃費アップ。
少ないガソリンでも快適な走りを実現するプレミアムプラグ。

低温時でもスムーズな始動。

白金突き出し形状の外側電極と極細中心電極の組合わせが、
優れた放電特性を発揮。
その結果、火花が発生しやすい環境を実現。
低温時のエンジンスタートやアクセルオンでの加速レスポンスが向上。

こういうものは効果を期待するというより、
マイナス症状や不具合とならないよう、
プラグの消耗の都度、交換というものでしょう。
そうは言いながらも、期待して良いものを付けてしまう、
車が嗜好品なので、パーツも嗜好化します。





タイミングベルト
monsterSPORT F6A用強化カムタイミングベルト

スポーツ走行を想定して材質と構造を最適化し、
高負荷・高回転に対応させると共に、耐久性を向上させた。
ノーマルエンジンのオーバーホールからレース用エンジンまで、
幅広い仕様と運転条件下で使用できる。
F6Aのオーバーヘッドカムシャフトを駆動するタイミングベルトは、
事前に想定された標準車による通常走行では全く問題ないが、
スポーツ走行の際は6000rpmを超える高回転域の多用や頻繁なシフトチェンジによって、
大きな伝達トルクとトルク変動が掛かる。
さらに、インタークーラー やラジエターといった熱交換器や、
ターボチャージャーの発生する熱によって上昇した100℃を超える周囲の熱が、
ベルトの耐久性を著しく低下させる。
今回開発した強化タイミングベルトは、ゴム成分と心線を高強度化すると共に、
カムタイミングギヤに接する歯布にアラミド繊維を用いることで
耐熱・耐磨耗特性を向上しつつ、切断安全率を高めた。
高温・高回転といった過酷な運転条件下でもカムシャフトを正確に同期させる。
スポーツ走行を楽しむことの多いノーマルエンジンから、
サーキットタイムアタックやダートラ改造車クラスなど
9000rpmを超える最高峰のチューニングエンジンまで、
幅広い仕様と運転条件で使用できる。

カプチ購入の半年後にスズスポの強化タイベルに交換しました。
当時、車体としては9年落ち、約65,000㎞での交換でした。
前オーナーの乗り方が分からなかったことに加え、
個体差によっては約7万キロでも切れるという話も巷ではあったこと、
何より、この車とは末永く長く付き合うだろうという確信めいた思いも働き、
万が一ということのないよう、早めに交換しました。
さて今回は純正交換でも良かったのですが、
半ば気分的なもので強化タイベルにしました。
前回交換から数えること18年、この間の走行距離は約115,000キロ。
最初は純正3点セット購入での交換予定でしたが、
これほどの長い間、強化タイベルが十分に保ったという安心感から、
タイベルのみ購入し直して、今回も強化タイベルにしました。
ここ最近の走行距離や自分の年齢を考えると、
これが最後のタイベル交換でしょう。
これを契機に、再び、
引き続き末永く付き合おう、という思いを強くしています。





クランクプーリー
HALFWAY アルミクランクプーリー

重さ: 約480g (純正 約1,067g)
純正よりかなり軽いのでレスポンスが良くなる。

カプチにとっては定番メニュー。
同メニューで、AZ-1、キャラの流用もあります。
軽いことは軽い、それなりに効果はあるのでしょう。





マグチューン
COMTEC マグチューンエボリューション
燃料供給ホースに取り付けるだけの、簡単お手軽省燃費グッズ。
名前が派手、小さい、取付簡単、赤くて目立つ、以上。
効果はさっぱりわかりません、気にしない気にしない。





燃費、トルク改善
GTK FACTORY

【燃費改善/トルクアップ/ボディ補強/へたり改善/音響にも】
GTK-III h/HSP
エアクリーナー部 (ST比:ラジウム樹脂量二倍+耐熱+ハーフ)
エンジン部×1個装着 エアクリーナー部×1個装着
貼付個所のスペースが限られていたので、
ハーフタイプ(但し樹脂量2倍)を、エンジン部、エアクリーナー部に装着。
さて、果たしてオカルトチューンか否か、効果のほどや如何に。





オイルフィラーキャップ
monsterSPORT レーシングオイルフィラーキャップ(レッド)アルミ製

単に見た目重視で赤をチョイスしました。
新品時は綺麗なカラーリングでしたが、
経年でヤレてきて、今はご覧のような感じです。





オイルフィルター
JCD ACF(アクティブ コンディショニング フィルター)

エンジン内部をオーバーホールしたかのように洗浄。
界面活性剤がまんべんなくオイルに溶けて循環し、
エンジンの隅々までスラッジを落とす。
セラミックフィルターを内蔵しており
エンジン内部に蓄積しているスラッジをクリーニングする。
スラッジ除去、再付着を防止することでエンジンの摺動部の摩耗を防ぎ
エンジンの性能低下を防止する。
スラッジを除去し、エンジン内部をクリーンに保つ。
スラッジの生成、再付着を防止する事により
エンジン内部のフリクションを低減し出力効率を改善する。
発進時、中低速域の出力効率を向上させる。
エンジンフリクション低減により燃焼効率を向上する。
スラッジによる摺動部摩耗を防止することで、
エンジンの性能低下(経年劣化)を抑制し、
メンテナンスコストを削減する。
信頼のおけるショップさんのお薦めで、
オイル交換に合わせてこのフィルターを投入しました。
長年、いわゆるケミカル系には眉唾なものが多く、
ほとんど見向きもしなかっのですが、
車両の最適化もおおむねやり尽くしてしまい、
この製品の評判も上々のようなので、触手が動きました。
添加剤投入よりは効果がありそうでしょうか。
さて、長年使用しているカプチのエンジン、
できる範囲での効果的なメンテの一つとしては期待大でしょうか。





バッテリー
メガライフレーシングバッテリー MEGA・Life Battery(MV-19L)
(フロント軽量化 -約6kg)

軽量で高出力、しかも安全で長持ち。
近年、スマートフォンや電気自動車、
および航空宇宙産業で注目度が高まっているリチウムイオンバッテリー。
特質すべきは、
軽量・コンパクトであるにもかかわらず 電気容量が豊富であること。
しかしながら一方で、発火・発煙などの事例から、
「軽いけど、安全性に難がある」といったイメージがあった。
そんな中メガライフ バッテリーが注目したのは、
リン酸鉄リチウム(LiFePO4)というタイプのリチウムイオンバッテリー。
このタイプは、過熱や爆発等の懸念がほとんどない上に、
温度レンジが広く、かつ寿命が長いという特徴を持つ。
通常の鉛バッテリに対し、寿命で4~5倍。
充放電速度は8~10倍。
重量は半分以下。

メガライフバッテリーは、
リン酸鉄リチウム(LiFePO4)の中でも特に製造品質の高い
A123社製のセルを使用しており、
その信頼性と耐久性は、国内外のトップカテゴリーのレースで実証されている。
高価なため長々と二の足を踏んでいたメガライフバッテリーを導入しました。
何と言っても最大の魅力は軽量、とにかく軽いということで、
実際に持った感じでも驚くほど軽く、装着前に実測したところ、
既存の鉛バッテリーに比べて約6kg軽かったです。
更には、電力の更なる安定供給により
走りに良い影響が出てほしいことを期待しています。
既存のバッテリーは、まだまだ使えるとはいえ、冬の北陸の厳しい寒さの中、
1週間ぐらいエンジンをかけないでいると放電でバッテリーが上がるということが
毎冬のように起きていました。
割り切って、その都度、充電してはエンジン始動を繰り返していたのですが、
そうした煩わしさも次の冬からは無くなることでしょう。
そうした冬を除けば、これまでもエンジン始動にストレスは無かったものの、
このメガライフバッテリーを装着した直後に始動したところ、
すこぶる滑らかにエンジンがかかりました。
体感できるか否か定かではありませんが、
ようやく装着できたという満足感に浸っています。





バッテリーステー
汎用(CUSCO) アルミ製 バッテリー バー ブラケット ホルダー 21.8cm (レッド)
エンジンルームのドレスアップ感覚でバッテリーステーを交換しました。
お馴染みのモンスター製品は見映えは良くとも高価、
そこで、他の方々のレビューを参考に当製品を購入して装着。
ボディ側のネジ穴が若干ずれるため、
角をヤスリで削り、長めのボルトで固定しました。
ご覧のとおり赤くて派手です。






アーシング
自作 イエローコード:7ポイント仕様

接続ポイントが重要であり、
ネットの某サイトを参考に汎用のブルーコードで繋ぎました。
その後、エンジンルーム内で少しは目立たせようと、
汎用のイエローコードへ交換しました。
効果のほどは、不明ですね。





プラグコード
HALFWAY LikeMagic
定番メニュー。
コードがイエローというだけでこの製品をチョイス。
各パーツとの相乗効果次第なのでしょう。
単体だけでの効果は不明です。





蓄電システム
サン自動車工業 ホットイナズマ(MR:全域タイプ)

独自の蓄電システムによる電力安定化
点火系への負荷とロスを軽減
電装系の潜在能力を引き出しパフォーマンスを向上

眉唾感強いながらも手軽に装着できる。
効果のほどは不明。

しかしながら、エンジンルーム内では一、二を争う目立ち度、
明るいオレンジボディ、2色のランプが常時点滅、
それだけの自己満足です。





マフラー
MONSTER SPORT / TAJIMA MOTOR CORPORATION
TYPE-Tiチタンマフラー グラインディングオプション 
フロントパイプ・・・5次元ボーダーⅢを流用 フランジ部追加加工取付

軽さと強度を極めて高い次元で実現する
航空宇宙産業用素材「チタニウム」を使用すると共に、
マフラーレイアウト変更まで採り入れたスーパーストレート構造を採用。
排気効率の飛躍的な向上を実現するφ60.5mmもの大口径設計(200ps対応)としながら、
ノーマルマフラーの僅か3分の1という重量を実現した。
そして、性能追求の副産物としてエキゾーストノートまでもこれまでにない領域へと突入。
新開発ストレートサイレンサーと大径φ60.5mmパイプが、
保安基準に適合する音量に抑えながら
大排気量車を思わせる迫力の重低音サウンドを生み出す。
パワーフィール、レスポンス、サウンド、そして圧倒的な軽さ。
あらゆるシーンで所有する喜びを満たすマフラーが、遂に登場した。
数ある交換、後付パーツ群の中で、最も満足度の高いパーツ。
オールチタン製 重量2.7kg。
パイプ径60.5φ テール直径90φシングル。
とにかく驚くほど軽く、
装着後のバネ下荷重軽減の恩恵に預かり、
ハンドリングがシャープになりました。
音は音量、音質ともに申し分なし、
爆音ではない程よい音量ながら心地よいです。
車検時は付属品のサイレンサーを付けています。
後方からの見た目もよし、デザインも秀逸です。
ところで交換前は
5次元のボーダーⅢ(フロントからの交換、オール鉄製、60φ)を装着していました。
本来であれば、このオールチタンのフロント部は
当製品よりもパイプ径の細い同メーカーのステン製を使うのですが、
試しに5次元の太いフロントパイプを残して交換したところ、
フロントとセンターのパイプ間に数センチのクリアランスが生じました。
そこで断念せず、クリアランスを埋めるため、
加工制作したフランジで繋ぎました。
結果、フロントパイプは5次元ボーダーⅢを流用(フランジ部追加加工取付)、
センターパイプからはオールチタンの当製品という組み合わせです。
こんな組み合わせは、たぶん私だけでしょう。
音質、排気の抜けは、同製品使用の他車とは少し違うと思います
(と、自己満足に浸っています)。





ラジエターキャップ
汎用 水温計付 0.9k タイプA(ブルー)

ブリッツのラジエターキャップ(1.3k)を約20年使用してきましたが、
最近になってたびたびメーター内の水温計の動作不良が起きるようになりましたので、
とりあえず純正同様の0.9に戻しました。
ご覧の通りのメーター付きで、水温の状態が視認できます。
水温自体は正常であることが確認できました。
肝心の水温計のほうは、しばらく様子見することにします。
余談ですが、ご覧の通り左右のロゴが逆さまの状態で付いています。
取付時の試行錯誤で、装着具合としてこのほうがフィットしたので、
そのままにしています。





ブレーキフルードカップカバー
汎用 ブレーキフルードカップカバー

あるあるではありますが、
他の人のレビューを見て思い出したので、私も付けてみました。
ダイソー100均で買ったリストバンド。
なぜかセサミストリートですが、これしか在庫が無かったので・・・
ほんのお遊びです。
ボンネットを開けると最初に目がいってしまいます、ちょっと目立ちすぎですね。





アルミテープチューン
クラウンアスリートに少しだけ施した後に、カプチにも貼りました。
が、しかし、
クラウンアスリートの時と同様余ったからカプチにも貼ったというだけで、
まるでやる気が起こらない。
エンジンルームに貼るのはやめました。
(追記)その後、アルミテープがすっかり余ってしまうのも勿体ないと思い出し、
エンジンルームの樹脂部の複数個所に貼り付けました。





フライホイール
SIDEWAY 軽量フライホイール クロモリ製 TYPE02
重量3.4kg(純正重量7.6kgからの軽量化)
画像左上です、合わせてワイヤーを除くクラッチ一式も純正新品に交換しました。
アクセルのツキが良くなり、シフトチェンジの際の回転数もスムーズに合うなど、
なかなか心地よいです。





スロットルプーリー
イダテンワークス 15%ハイスロットルプーリー

OPEN Cafe 2025の協賛各社出店にて購入しました。
純正交換でのポン付け、アクセルワイヤーが交換前と比べてピンと張ってます。
走行インプレとしてアクセルレスポンスの向上、特に走行時の中間加速で体感あり、
コスパよく、満足度は高めです。



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