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カンヌ国際映画祭 世界最大の映画祭、カンヌ国際映画祭は独特である。そもそもイタリア、ムッソリーニのヴェネチア国際映画祭に対抗し、フランス政府の援助のもとに始まった。しかし、1939年に開催予定だった第1回は、結局戦争のために46年に延びることとなる。その後も、会場設備の問題などから48年、50年と中止が相次ぐなど当初は混乱も見られたが、51年からは映画祭としての環境が整備され、世界最大の国際映画祭へと成長していった。賞の対象となるのは、コンペティション部門に出品された作品のみ。審査するのは、映画祭事務局によって選出された著名な映画人や文化人。この審査団がどのような作品を選んでくるかが、この賞の最大の面白味なのである。また、世界最大の所以は、映画祭と併行して行われる批評家週間と映画監督週間にある。前者は62年から新人監督の作品を、後者は69年から世界中の映画監督の作品を、映画ジャーナリストたちに公開している。68年にはパリの五月革命に呼応したゴダール監督らの実力行使により中止に追い込まれるといった事件が起きたり、あるいは79年には、審査委員長を務めた作家フランソワーズ・サガンから“審査に実行委員会から圧力がかかった”と衝撃発言が飛び出すなどカンヌはスキャンダルにも事欠かない。むしろ、様々なスキャンダルとともに成長してきた映画祭とも言える。毎年春の映画祭開催時期、南フランスの小さな観光都市カンヌは映画一色となる。
ヴェネチア国際映画祭 ヴェネチア国際映画祭は、世界で最も古い映画祭である。その始まりは1932年、市の観光の一環としてビエンナーレ現代美術展の“ヴェネチア映画芸術国際展”としてだった。その二年後に第2回が開かれ、以降は中止と変更が幾度かあったものの、基本的には毎年開催されている。 さてその中止と変更だが、言うまでもなく戦争のためである。ヴェネチアの場合は、それが最も不幸な形で影響を及ばしたと言っても間違いではあるまい。まず36年の第4回から、ムッソリーニ賞なるものが設立される。翌年には受賞を巡って、審査員が決定を覆す政治的陰謀が起きる。以降40年から3年間はイタリア=ドイツ映画祭として開かれるものの国際映画祭とは認められず、その後の3年間も戦争のために中止。戦後の46年に再び映画祭が開かれるが、これも国際映画祭とは認められなかった。しかも悪いことに、この年にはカンヌ国際映画祭が始まっている。 それでも以後は、徐々に環境も整備され国際映画祭として広く認知されるようになっていく。ところが68年を最後に、一時コンペティション部門が廃止され、11年間に渡って映画賞の選出が行われなくなる。この時期は映画祭自体も開催を巡って様々な混乱が生じている。80年になり、ようやくコンペティション部門が復活、翌81年には混乱していた開催回数も「38回」と正式に定められ、以降は体制も整い徐々に活況を取り戻していった。現在ではカンヌ、ベルリンと並び“世界三大映画祭”に数えられ、国際映画祭として高い評価を得ている。毎年8月末から9月初めに開催されており、審査員に多くの監督を加えているのも特色の一つである。
ベルリン国際映画祭 1951年に創立されたベルリン国際映画祭は、ベルリンの壁を挟んで東ドイツと接する西ドイツにとって、重要な意味を持っていた。それは東側に対する、豊かさと自由の象徴でもあったからだ。しかし一方、最初は国際映画祭と認められてはいなかった。そのため一流の国際的な審査員を集めることはできず、最初の頃は主に大衆投票であった。これは55年まで続き、公認映画祭となった56年からは国際的な映画人と知識人からなる審査委員会が選出するようになっている。特色としては新人監督にも機会を与えていることで、非競技ではあるがヤングシネマ討論会を開き、ヴィム・ヴェンダースなどの優れた映画人をこれまでに発掘している。70年に中止があったものの今日ではヴェネチアを追い抜き、世界で2番目に重要な映画祭として認められている。
ゴ-ルデン・グローブ 1943年から始まったゴールデングローブ賞は、ハリウッドの外国記者協会が選ぶ賞である。特色は映画部門とテレビ部門があり、さらにドラマ部門とミュージカルまたはコメディ部門と、細かくジャンル分けされていることにあるだろう。それにより、ドラマに比べて点が辛くなってしまうコメディにも機会が与えられているわけだ。また新人賞を設けており、その優秀な新人を発掘する目には確かなものがある。受賞後に、スターの仲間入りをした者も少なくはない。同賞の発表が1月下旬のため、アカデミー賞の行方を占うという意味で扱われがちだが、“ハリウッドの姿を世界に伝えること”を目的とした協会が与える賞なのだから、それも仕方がないことだろう。だがそれなのに、アカデミー賞と重ならないことが多いのも不思議と言えば不思議である。
英国アカデミー賞 英国アカデミー、通称BAFTA(British Academy of Film and Television Arts)が主催する英国で最も権威ある映画賞。同協会は英国の映像文化の発展と育成に貢献する目的で1946年に設立され、翌47年より映画賞の発表が始まった。58年にTV製作者監督組合と統合、映画TV芸術協会(Society of Film and Television Arts)に改組した後、76年に名称を現在の映画TV芸術英国アカデミー(British Academy of Film and Television Arts)へと変更した。現在、授賞式は毎年2月後半に行われ、その模様はTV中継されている。ちなみに98年からはそのTV中継を携帯電話会社、オレンジ社がスポンサードしており、2000年以降映画賞の正式名称はオレンジ英国アカデミー映画賞(The Orange British Academy Film Awards)となっている。
セザール賞 フランス国内でもっとも権威ある映画賞。いわゆるフランス版アカデミー賞。フランスにアメリカのアカデミー賞のような映画賞がないことは、フランス映画界にとって様々な意味で損失と考えたジョルジュ・クラヴァンヌ氏が映画賞の創設に尽力、75年に、映画芸術技術アカデミーを設立、翌76年4月3日に第1回の授賞式が開催された。映画賞の名前となっている「セザール」は、「オスカー」を強く意識したクラヴァンヌ氏が、友人で著名な彫刻家セザールの名前から命名。近年は、毎年2月後半から3月前半にかけて開催される。
ヨーロッパ映画賞 ヨーロッパ映画賞(European Film Awards)は、ヨーロッパ映画に与えられる映画賞である。1988年に設立された。ヨーロピアン・フィルム・アカデミーにより優秀なヨーロッパ映画・ヨーロッパを拠点とする俳優が表彰される。かつてはフェリックス・アワード(Felix Awards)という名前だった。
アボリアッツ・ファンタスティック映画祭 1973年から1993年までフランスのアボリアッツで開催された、ファンタジー・サイコスリラー系映画の映画祭。93年を最後にフランス国内作品のみの映画祭に変更された。
ジュラルメール・ファンタスティック映画祭 1993年を最後に終了してしまったアボリアッツ・ファンタスティック映画祭だったが同映画祭を運営していたリオネル・シュシャン氏によって96年から場所をジュラルメールに移して開催されているファンタジー・サイコスリラー系映画の映画祭。
日本アカデミー賞 日本アカデミー賞協会(会長:高岩淡)会員の投票により選出される、邦画界最大規模の豪華さを誇る映画賞。1978年の初開催当時から“アカデミー賞の模倣”と言われていたが、2002年には第25回目と四半世紀の時を経て日本映画の歴史を記録し続けている。監督や俳優のように華やかな場に登場することのほとんどない、撮影・照明・美術・録音・編集等スタッフの地道な活動に対して各賞を設けるなど、その意義は大きい。授賞式は初回から一貫して日本テレビで放映している。
東京国際映画祭 東京国際映画祭(とうきょうこくさいえいがさい、英語Tokyo International Film Festival)は、毎年10月から11月にかけて東京都で開催される映画祭。公益財団法人ユニジャパンが主催する国際映画製作者連盟 (FIAPF) 公認の国際映画祭であり、アジア最大級の映画祭となっている。
日本映画プロフェッショナル大賞 映画ジャーナリストの大高宏雄氏が1991年から主宰する『日本映画プロフェッショナル大賞』は、日本映画界の中で健闘しながらも諸々の理由からその存在が過小評価されがちな作品にスポットを当てようと企画された映画賞。審査員は邦画界で活躍を続けているプロデューサー、脚本家、映画評論家、ジャーナリスト、劇場支配人、宣伝担当者など、正に日本映画のプロフェッショナル達が投票を行い、個人賞各部門とその年のベスト10を選出。開始当初は毎年春に東京都内のミニシアターで授賞式イベントと特集上映会が行なわれていた。近年はその対象作品を、大手映画会社配給作品以外の独立系作品と限定している。運営資金の外部援助を受けていないため、“しがらみ”のない投票結果がユニークな作品を選出させていて、“おもしろい邦画”を探している人には打ってつけの映画賞である。
ブルーリボン賞 東京映画記者会が主催する在京スポーツ新聞社を中心とする映画担当記者が選考する映画賞。昭和25年に創設(当時は東京映画記者会賞と称されていた)されたが、1961年、大手新聞6社(朝日、毎日、読売、産経、東京、日本経済)及び、共同通信社が抜けたため、1966年を最後に一時廃止される。1975年に復活、現在に至る。なお、1961年に抜けた大手6新聞社と共同通信社は、同年『日本映画記者会賞』を設立するがわずか6回で廃止となっている。
キネマ旬報ベストテン キネマ旬報ベスト・テンは世界最古クラスの映画賞で、1924年に外国映画のみを対象として「芸術的に最も優れた映画」「娯楽的に最も優れた映画」の2部門を編集同人の投票により選出したことから始まり、日本映画の水準が高くなったことを理由に1926年から日本映画も対象となった。



(青は未鑑賞作品です)
1924
キネマ旬報ベスト・テン 芸術的に最も優れた映画 巴里の女性
娯楽的に最も優れた映画 幌馬車
1925
キネマ旬報ベスト・テン 芸術的優秀映画 嘆きのピエロ
娯楽的優秀映画 バグダッドの盗賊
1926
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン 足にさはった女
外国映画ベスト・テン 黄金狂時代
1927
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン 忠次旅日記 信州血笑篇
外国映画ベスト・テン 第七天国
1928
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン 浪人街 第一話 美しき獲物
外国映画ベスト・テン サンライズ
1929
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン 首の座
外国映画ベスト・テン 紐育の波止場
1930
キネマ旬報ベスト・テン  日本・現代映画 何が彼女をさうさせたか
日本・時代映画 続大岡政談 魔像篇第一
外国・発声映画 西部戦線異状なし
外国・無声映画 アスファルト
1931
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン マダムと女房
外国映画ベスト・テン モロッコ
1932
ヴェネチア国際映画祭 美しい映画賞 自由を我等に
感動的な映画賞 マデロンの悲劇
独創的な映画賞 ジキル博士とハイド氏
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン 生れてはみたけれど
外国映画ベスト・テン 自由を我等に
1933
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン 出来ごころ
外国映画ベスト・テン 制服の処女
1934
ヴェネチア国際映画祭 最優秀映画賞 ドン・ファン
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン 浮草物語
外国映画ベスト・テン 商船テナシチー
1935
ヴェネチア国際映画祭 最優秀外国映画賞 アンナ・カレニナ
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン 妻よ薔薇のやうに
外国映画ベスト・テン 最後の億万長者
1936
ヴェネチア国際映画祭 ムッソリーニ杯イタリア映画賞 リビヤ白騎隊
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン 祇園の姉妹
外国映画ベスト・テン ミモザ館
1937
ヴェネチア国際映画祭 最優秀外国映画賞 舞踏会の手帖
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン 限りなき前進
外国映画ベスト・テン 女だけの都
1938
ヴェネチア国際映画祭 ムッソリーニ杯イタリア映画賞 空征かば
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン 五人の斥候兵
外国映画ベスト・テン 舞踏会の手帖
1939
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン
外国映画ベスト・テン 望郷
1940
ヴェネチア国際映画祭 ムッソリーニ杯イタリア映画賞 白夜の果てに
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン 小島の春
外国映画ベスト・テン 民族の祭典
1941
ヴェネチア国際映画祭 ムッソリーニ杯イタリア映画賞 鉄の王冠
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン 戸田家の兄妹
1942
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン ハワイ・マレー沖海戦
1943
ゴールデン・グローブ 作品賞 聖処女
1944
ゴールデン・グローブ 作品賞 我が道を往く
1945
ゴールデン・グローブ 作品賞 失われた週末
1946
カンヌ国際映画祭 グランプリ 失われた週末
田園交響楽
逢びき
無防備都市
ヴェネチア国際映画祭 最優秀映画賞 南部の人
ゴールデン・グローブ 作品賞 我等の生涯の最良の年
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン 大曾根家の朝
外国映画ベスト・テン 我が道を往く
1947
カンヌ国際映画祭 冒険探偵映画賞 海の牙
恋愛心理映画賞 幸福の設計
社会的映画賞 十字砲火
ゴールデン・グローブ 作品賞 紳士協定
英国アカデミー賞 作品賞(総合) 我等の生涯の最良の年
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン 安城家の舞踏會
外国映画ベスト・テン 断崖
1948
ヴェネチア国際映画祭 グランプリ ハムレット
ゴールデン・グローブ 作品賞 黄金
ジョニー・ベリンダ
英国アカデミー賞 作品賞(総合) ハムレット
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン 酔いどれ天使
外国映画ベスト・テン ヘンリー五世
1949
カンヌ国際映画祭 グランプリ 第三の男
ヴェネチア国際映画祭 グランプリ 情婦マノン
ゴールデン・グローブ 作品賞 オール・ザ・キングスメン
英国アカデミー賞 作品賞(総合) 自転車泥棒
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン 晩春
外国映画ベスト・テン 戦火のかなたく
1950
ヴェネチア国際映画祭 サン・マルコ金獅子賞 裁きは終りぬ
ゴールデン・グローブ 作品賞 サンセット大通り
英国アカデミー賞 作品賞(総合) イヴの総て
ブルーリボン賞 作品賞 また逢う日まで
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン また逢う日まで
外国映画ベスト・テン 自転車泥棒
1951
カンヌ国際映画祭 グランプリ ミラノの奇蹟
令嬢ジュリー
ヴェネチア国際映画祭 サン・マルコ金獅子賞 羅生門
ベルリン国際映画祭 金熊賞(ドラマ) ジープの四人
金熊賞(犯罪・アドベンチャー) 裁きは終りぬ
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) 巴里のアメリカ人
英国アカデミー賞 作品賞(総合) 輪舞
ブルーリボン賞 作品賞 めし
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン 麦秋
外国映画ベスト・テン イヴの総て
1952
カンヌ国際映画祭 グランプリ オーソン・ウェルズのオセロ
2ペンスの希望
ヴェネチア国際映画祭 サン・マルコ金獅子賞 禁じられた遊び
ベルリン国際映画祭 金熊賞 春の悶え
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) 地上最大のショウ
英国アカデミー賞 作品賞(総合) 超音ジェット機
ブルーリボン賞 作品賞 稲妻
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン 生きる
外国映画ベスト・テン チャップリンの殺人狂時代
1953
カンヌ国際映画祭 グランプリ 恐怖の報酬
ベルリン国際映画祭 金熊賞 恐怖の報酬
ゴールデン・グローブ 作品賞 聖衣
英国アカデミー賞 作品賞(総合) 禁じられた遊び
ブルーリボン賞 作品賞 にごりえ
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン にごりえ
外国映画ベスト・テン 禁じられた遊び
1954
カンヌ国際映画祭 グランプリ 地獄門
ヴェネチア国際映画祭 サン・マルコ金獅子賞 ロミオとジュリエット
ベルリン国際映画祭 金熊賞 ホブスンの婿選び
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) 波止場
英国アカデミー賞 作品賞(総合) 恐怖の報酬
ブルーリボン賞 作品賞 二十四の瞳
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン 二十四の瞳
外国映画ベスト・テン 嘆きのテレーズ
1955
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール マーティ
ヴェネチア国際映画祭 サン・マルコ金獅子賞 奇跡
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) エデンの東
英国アカデミー賞 作品賞(総合) リチャード三世
ブルーリボン賞 作品賞 浮雲
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン 浮雲
外国映画ベスト・テン エデンの東
1956
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 沈黙の世界
ベルリン国際映画祭 金熊賞 舞踏への招待
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) 80日間世界一周
英国アカデミー賞 作品賞(総合) 居酒屋
ブルーリボン賞 作品賞 真昼の暗黒
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン 真昼の暗黒
外国映画ベスト・テン 居酒屋
1957
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 友情ある説得
ヴェネチア国際映画祭 サン・マルコ金獅子賞 大河のうた
ベルリン国際映画祭 金熊賞 十二人の怒れる男
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) 戦場にかける橋
英国アカデミー賞 作品賞(総合) 戦場にかける橋
ブルーリボン賞 作品賞
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン
外国映画ベスト・テン
1958
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 鶴は翔んでゆく
ヴェネチア国際映画祭 サン・マルコ金獅子賞 無法松の一生
ベルリン国際映画祭 金熊賞 野いちご
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) 手錠のまゝの脱獄
英国アカデミー賞 作品賞(総合) 年上の女
ブルーリボン賞 作品賞 隠し砦の三悪人
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン 楢山節考
外国映画ベスト・テン 大いなる西部
1959
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 黒いオルフェ
ヴェネチア国際映画祭 サン・マルコ金獅子賞 ロベレ将軍
戦争・はだかの兵隊
ベルリン国際映画祭 金熊賞 いとこ同志
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) ベン・ハー
英国アカデミー賞 作品賞(総合) ベン・ハー
ブルーリボン賞 作品賞 キクとイサム
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン キクとイサム
外国映画ベスト・テン 十二人の怒れる男
1960
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 甘い生活
ヴェネチア国際映画祭 サン・マルコ金獅子賞 ラインの仮橋
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) スパルタカス
英国アカデミー賞 作品賞(総合) アパートの鍵貸します
ブルーリボン賞 作品賞 おとうと
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン おとうと
外国映画ベスト・テン チャップリンの独裁者
1961
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール ビリディアナ
かくも長き不在
ヴェネチア国際映画祭 サン・マルコ金獅子賞 去年マリエンバートで
ベルリン国際映画祭 金熊賞
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) ナバロンの要塞
英国アカデミー賞 作品賞(総合) 誓いの休暇
ハスラー
ブルーリボン賞 作品賞 豚と軍艦
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン 不良少年
外国映画ベスト・テン 処女の泉
1962
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール サンタ・バルバラの誓い
ヴェネチア国際映画祭 サン・マルコ金獅子賞 僕の村は戦場だった
家族日誌
ベルリン国際映画祭 金熊賞 或る種の愛情
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) アラビアのロレンス
英国アカデミー賞 作品賞(総合) アラビアのロレンス
ブルーリボン賞 作品賞 キューポラのある街
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン 私は二歳
外国映画ベスト・テン 野いちご
1963
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 山猫
ヴェネチア国際映画祭 サン・マルコ金獅子賞 都会を動かす手
ベルリン国際映画祭 金熊賞 武士道残酷物語
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) 枢機卿
英国アカデミー賞 作品賞(総合) トム・ジョーンズの華麗な冒険
ブルーリボン賞 作品賞 にっぽん昆虫記
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン にっぽん昆虫記
外国映画ベスト・テン アラビアのロレンス
1964
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール シェルブールの雨傘
ヴェネチア国際映画祭 サン・マルコ金獅子賞 赤い砂漠
ベルリン国際映画祭 金熊賞 野性のもだえ
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) ベケット
英国アカデミー賞 作品賞(総合) 博士の異常な愛情
ブルーリボン賞 作品賞 砂の女
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン 砂の女
外国映画ベスト・テン かくも長き不在
1965
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール ナック
ヴェネチア国際映画祭 サン・マルコ金獅子賞 熊座の淡き星影
ベルリン国際映画祭 金熊賞 アルファビル
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) ドクトル・ジバゴ
英国アカデミー賞 作品賞(総合) マイ・フェア・レディ
ブルーリボン賞 作品賞 赤ひげ
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン 赤ひげ
外国映画ベスト・テン 81/2
1966
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 男と女
ヴェネチア国際映画祭 サン・マルコ金獅子賞 アルジェの戦い
ベルリン国際映画祭 金熊賞 袋小路
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) わが命つきるとも
英国アカデミー賞 作品賞(総合) バージニア・ウルフなんかこわくない
ブルーリボン賞 作品賞 白い巨塔
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン 白い巨塔
外国映画ベスト・テン 大地のうた
1967
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 欲望
ヴェネチア国際映画祭 サン・マルコ金獅子賞 昼顔
ベルリン国際映画祭 金熊賞 出発
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) 夜の大捜査線
英国アカデミー賞 作品賞(総合) わが命つきるとも
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン 上意討ち 拝領妻始末
外国映画ベスト・テン アルジェの戦い
1968
ヴェネチア国際映画祭 サン・マルコ金獅子賞 サーカス小屋の芸人たち 処置なし
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) 冬のライオン
英国アカデミー賞 作品賞 卒業
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン 神々の深き欲望
外国映画ベスト・テン 俺たちに明日はない
1969
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール if もしも・・・・
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) 1000日のアン
英国アカデミー賞 作品賞 真夜中のカーボーイ
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン 心中天網島
外国映画ベスト・テン アポロンの地獄
1970
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール M★A★S★H マッシュ
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) ある愛の詩
英国アカデミー賞 作品賞 明日に向かって撃て!
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン 家族
外国映画ベスト・テン イージー・ライダー
1971
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール
ベルリン国際映画祭 金熊賞 悲しみの青春
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) フレンチ・コネクション
英国アカデミー賞 作品賞 日曜日は別れの時
キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン 儀式
外国映画ベスト・テン ベニスに死す
1972
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 黒い砂漠
労働者階級は天国に入る
ベルリン国際映画祭 金熊賞 カンタベリー物語
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) ゴッドファーザー
英国アカデミー賞 作品賞 キャバレー
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン 忍ぶ川
外国映画ベスト・テン ラスト・ショー
読者選出日本映画ベスト・テン 忍ぶ川
読者選出外国映画ベスト・テン 時計じかけのオレンジ
1973
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール スケアクロウ
ベルリン国際映画祭 金熊賞 遠い雷鳴
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) エクソシスト
英国アカデミー賞 作品賞 映画に愛をこめて アメリカの夜
アボリアッツ・ファンタスティック映画祭 グランプリ 激突!
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン 津軽じょんがら節
外国映画ベスト・テン スケアクロウ
読者選出日本映画ベスト・テン 仁義なき戦い
読者選出外国映画ベスト・テン ジョニーは戦場へ行った
1974
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール カンバセーション・・・盗聴・・・
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) チャイナタウン
英国アカデミー賞 作品賞 ルシアンの青春
アボリアッツ・ファンタスティック映画祭 グランプリ ソイレント・グリーン
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン サンダカン 八番娼館 望郷
外国映画ベスト・テン フェリーニのアマルコルド
読者選出日本映画ベスト・テン 砂の器
読者選出外国映画ベスト・テン ジョニーは戦場へ行った
1975
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール くすぶりの年代の記録
ベルリン国際映画祭 金熊賞 アダプション/ある母と娘の記録
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) カッコーの巣の上で
英国アカデミー賞 作品賞 アリスの恋
セザール賞 作品賞 追想
アボリアッツ・ファンタスティック映画祭 グランプリ ファントム・オブ・パラダイス
ブルーリボン賞 作品賞 化石
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン ある映画監督の生涯 溝口健二の記録
外国映画ベスト・テン ハリーとトント
読者選出日本映画ベスト・テン 新幹線大爆破
読者選出外国映画ベスト・テン タワーリング・インフェルノ
1976
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール タクシードライバー
ベルリン国際映画祭 金熊賞 ビッグ・アメリカン
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) ロッキー
英国アカデミー賞 作品賞 カッコーの巣の上で
セザール賞 作品賞 パリノの灯は遠く
ブルーリボン賞 作品賞 大地の子守歌
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン 青春の殺人者
外国映画ベスト・テン タクシードライバー
読者選出日本映画ベスト・テン 犬神家の一族
読者選出外国映画ベスト・テン カッコーの巣の上で
1977
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 父/パードレ・パドローネ
ベルリン国際映画祭 金熊賞 処刑の丘
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) 愛と喝采の日々
英国アカデミー賞 作品賞 アニー・ホール
セザール賞 作品賞 プロビデンス
アボリアッツ・ファンタスティック映画祭 グランプリ キャリー
日本アカデミー賞 作品賞 幸せの黄色いハンカチ
ブルーリボン賞 作品賞 幸せの黄色いハンカチ
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン 幸せの黄色いハンカチ
外国映画ベスト・テン ロッキー
読者選出日本映画ベスト・テン 幸せの黄色いハンカチ
読者選出外国映画ベスト・テン ロッキー
1978
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 木靴の樹
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) ミッドナイト・エクスプレス
英国アカデミー賞 作品賞 ジュリア
セザール賞 作品賞 銀行
アボリアッツ・ファンタスティック映画祭 グランプリ ジュリア 幽霊と遊ぶ女
日本アカデミー賞 作品賞 事件
ブルーリボン賞 作品賞 サード
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン サード
外国映画ベスト・テン 家族の肖像
読者選出日本映画ベスト・テン 帰らざる日々
読者選出外国映画ベスト・テン スター・ウォーズ
1979
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール ブリキの太鼓
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) クレイマー、クレイマー
英国アカデミー賞 作品賞 マンハッタン
セザール賞 作品賞 テス
アボリアッツ・ファンタスティック映画祭 グランプリ パトリック
日本アカデミー賞 作品賞 復讐するは我にあり
ブルーリボン賞 作品賞 復讐するは我にあり
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン 復讐するは我にあり
外国映画ベスト・テン 旅芸人の記録
読者選出日本映画ベスト・テン 太陽を盗んだ男
読者選出外国映画ベスト・テン ディア・ハンター
1980
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール オール・ザット・ジャズ
影武者
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 グロリア
アトランティック・シティ
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) 普通の人々
英国アカデミー賞 作品賞 エレファント・マン
セザール賞 作品賞 終電車
アボリアッツ・ファンタスティック映画祭 グランプリ タイム・アフター・タイム
日本アカデミー賞 作品賞 ツィゴイネルワイゼン
ブルーリボン賞 作品賞 影武者
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン ツィゴイネルワイゼン
外国映画ベスト・テン クレイマー、クレイマー
読者選出日本映画ベスト・テン 二百三高地
読者選出外国映画ベスト・テン クレイマー、クレイマー
1981
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 鉄の男
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 鉛の時代
ベルリン国際映画祭 金熊賞 急げ、急げ
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) 黄昏
英国アカデミー賞 作品賞 炎のランナー
セザール賞 作品賞 人類創世
アボリアッツ・ファンタスティック映画祭 グランプリ エレファント・マン
日本アカデミー賞 作品賞 駅 STATION
ブルーリボン賞 作品賞 泥の河
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン 泥の河
外国映画ベスト・テン ブリキの太鼓
読者選出日本映画ベスト・テン 駅 STATION
読者選出外国映画ベスト・テン レイダース/失われたアーク《聖柩》
1982
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 路(みち)
ミッシング
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 ことの次第
ベルリン国際映画祭 金熊賞 ベロニカ・フォスのあこがれ
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) E.T.
英国アカデミー賞 作品賞 ガンジー
セザール賞 作品賞 愛しきは、女/ラ・バランス
アボリアッツ・ファンタスティック映画祭 グランプリ マッドマックス2
日本アカデミー賞 作品賞 蒲田行進曲
ブルーリボン賞 作品賞 蒲田行進曲
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン 蒲田行進曲
外国映画ベスト・テン E.T.
読者選出日本映画ベスト・テン 蒲田行進曲
読者選出外国映画ベスト・テン E.T.
1983
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 楢山節考
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 カルメンという名の女
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) 愛と追憶の日々
英国アカデミー賞 作品賞 リタと大学教授
セザール賞 作品賞 愛の記念に
アボリアッツ・ファンタスティック映画祭 グランプリ ダーククリスタル
日本アカデミー賞 作品賞 楢山節考
ブルーリボン賞 作品賞 東京裁判
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン 家族ゲーム
外国映画ベスト・テン ソフィーの選択
読者選出日本映画ベスト・テン 戦場のメリークリスマス
読者選出外国映画ベスト・テン トッツィー
1984
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール パリ、テキサス
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 太陽の年
ベルリン国際映画祭 金熊賞 ラヴ・ストリームス
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) アマデウス
英国アカデミー賞 作品賞 キリング・フィールド
セザール賞 作品賞 フレンチ・コップス
アボリアッツ・ファンタスティック映画祭 グランプリ 悪魔の密室
日本アカデミー賞 作品賞 お葬式
ブルーリボン賞 作品賞 瀬戸内少年野球団
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン お葬式
外国映画ベスト・テン ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ
読者選出日本映画ベスト・テン 風の谷のナウシカ
読者選出外国映画ベスト・テン ストリート・オブ・ファイヤー
1985
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール パパは、出張中!
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 冬の旅
ベルリン国際映画祭 金熊賞 ウェザビー
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) 愛と哀しみの果て
英国アカデミー賞 作品賞 カイロの紫のバラ
セザール賞 作品賞 赤ちゃんに乾杯!
アボリアッツ・ファンタスティック映画祭 グランプリ ターミネーター
日本アカデミー賞 作品賞 花いちもんめ。
東京国際映画祭 大賞・都知事賞 台風クラブ
ブルーリボン賞 作品賞
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン それから
外国映画ベスト・テン アマデウス
読者選出日本映画ベスト・テン さびしんぼう
読者選出外国映画ベスト・テン 刑事ジョン・ブック 目撃者
1986
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール ミッション
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 緑の光線
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) プラトーン
英国アカデミー賞 作品賞 眺めのいい部屋
セザール賞 作品賞 テレーズ
アボリアッツ・ファンタスティック映画祭 グランプリ ドリーム・ラバー
日本アカデミー賞 作品賞 火宅の人
ブルーリボン賞 作品賞 ウホッホ探検隊
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン 海と毒薬
外国映画ベスト・テン ストレンジャー・ザン・パラダイス
読者選出日本映画ベスト・テン 火宅の人
読者選出外国映画ベスト・テン エイリアン2
1987
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 悪魔の陽の下に
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 さよなら子供たち
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) ラストエンペラー
英国アカデミー賞 作品賞 愛と宿命の泉 PARTⅠ/フロレット家のジャン
セザール賞 作品賞 さよなら子供たち
アボリアッツ・ファンタスティック映画祭 グランプリ ブルーベルベット
日本アカデミー賞 作品賞 マルサの女
東京国際映画祭 東京グランプリ・都知事賞 古井戸
ブルーリボン賞 作品賞 マルサの女
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン マルサの女
外国映画ベスト・テン グッドモーニング・バビロン!
読者選出日本映画ベスト・テン ゆきゆきて、神軍
読者選出外国映画ベスト・テン スタンド・バイ・ミー
1988
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール ペレ
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 聖なる酔っぱらいの伝説
ベルリン国際映画祭 金熊賞 紅いコーリャン
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) レインマン
英国アカデミー賞 作品賞 ラストエンペラー
セザール賞 作品賞 カミーユ・クローデル
ヨーロッパ映画賞 作品賞 殺人に関する短いフィルム
アボリアッツ・ファンタスティック映画祭 グランプリ ヒドゥン
日本アカデミー賞 作品賞 敦煌
ブルーリボン賞 作品賞 敦煌
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン となりのトトロ
外国映画ベスト・テン ラストエンペラー
読者選出日本映画ベスト・テン となりのトトロ
読者選出外国映画ベスト・テン ロボコップ
1989
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール セックスと噓とビデオテープ
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 非情城市
ベルリン国際映画祭 金熊賞 レインマン
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) 7月4日に生まれて
英国アカデミー賞 作品賞 いまを生きる
セザール賞 作品賞 美しすぎて
ヨーロッパ映画賞 作品賞 霧の中の風景
アボリアッツ・ファンタスティック映画祭 グランプリ 戦慄の絆
日本アカデミー賞 作品賞 黒い雨
東京国際映画祭 東京グランプリ・都知事賞 ホワイト・ローズ
ブルーリボン賞 作品賞 どついたるねん
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン 黒い雨
外国映画ベスト・テン ダイ・ハード
読者選出日本映画ベスト・テン 魔女の宅急便
読者選出外国映画ベスト・テン レインマン
1990
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 美しき諍い女(いさかいめ)
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ
ベルリン国際映画祭 金熊賞 つながれたヒバリ
ミュージックボックス
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) ダンス・ウイズ・ウルブズ
英国アカデミー賞 作品賞 グッドフェローズ
セザール賞 作品賞 シラノ・ド・ベルジュラック
ヨーロッパ映画賞 作品賞 宣告
アボリアッツ・ファンタスティック映画祭 グランプリ ハードカバー/黒衣の使者
日本アカデミー賞 作品賞 少年時代
ブルーリボン賞 作品賞 少年時代
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン 櫻の園
外国映画ベスト・テン 非情城市
読者選出日本映画ベスト・テン 少年時代
読者選出外国映画ベスト・テン フィールド・オブ・ドリームス
1991
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール バートン・フィンク
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 ウルガ
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) バグジー
英国アカデミー賞 作品賞 ザ・コミットメンツ
セザール賞 作品賞 めぐり逢う朝
ヨーロッパ映画賞 作品賞 リフ・ラフ
ヨーロッパ映画賞 作品賞 女王陛下のお気に入り
アボリアッツ・ファンタスティック映画祭 グランプリ フロム・ザ・ダークサイド/3つの闇の物語
日本アカデミー賞 作品賞 息子
東京国際映画祭 東京グランプリ・都知事賞 希望の街
日本映画プロフェッショナル大賞 作品賞 真夏の地球
ブルーリボン賞 作品賞 あの夏、いちばん静かな海。
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン 息子
外国映画ベスト・テン ダンス・ウイズ・ウルブズ
読者選出日本映画ベスト・テン あの夏、いちばん静かな海。
読者選出外国映画ベスト・テン ダンス・ウイズ・ウルブズ
1992
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 愛の風景
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 秋菊(しゅうぎく)の物語
ベルリン国際映画祭 金熊賞 わが街
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) セント・オブ・ウーマン/夢の香り
英国アカデミー賞 作品賞 ハワーズ・エンド
セザール賞 作品賞 野性の夜に
ヨーロッパ映画賞 作品賞 小さな旅人
日本アカデミー賞 作品賞 シコふんじゃった。
東京国際映画祭 東京グランプリ・都知事賞 ホワイト・バッジ
日本映画プロフェッショナル大賞 作品賞 ひき逃げファミリー
ブルーリボン賞 作品賞 シコふんじゃった。
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン シコふんじゃった。
外国映画ベスト・テン 美しき諍い目
読者選出日本映画ベスト・テン シコふんじゃった。
1993
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール ピアノ・レッスン
さらばわが愛、覇王別姫(はおうべっき)
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 ショート・カッツ
トリコロール/青の愛
ベルリン国際映画祭 金熊賞 香魂女-湖に生きる
ウェディング・バンケット
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) シンドラーのリスト
英国アカデミー賞 作品賞 シンドラーのリスト
セザール賞 作品賞 スモーキング/ノースモーキング
ヨーロッパ映画賞 作品賞 ウルガ
アボリアッツ・ファンタスティック映画祭 グランプリ ブレインデッド
日本アカデミー賞 作品賞 学校
東京国際映画祭 東京グランプリ・都知事賞 青い凧
日本映画プロフェッショナル大賞 作品賞 月はどっちに出ている
ブルーリボン賞 作品賞 月はどっちにでている
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン 月はどっちに出ている
外国映画ベスト・テン 許されざる者
読者選出日本映画ベスト・テン お引越し
読者選出外国映画ベスト・テン リバー・ランズ・スルー・イット
1994
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール パルプ・フィクション
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 ビフォア・ザ・レイン
愛情萬歳
ベルリン国際映画祭 金熊賞 父の祈りを
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) フォレスト・ガンプ/一期一会
英国アカデミー賞 作品賞 フォー・ウェディング
セザール賞 作品賞 野性の葦
ジュラルメール・ファンタスティック映画祭 グランプリ 白髪魔女伝
日本アカデミー賞 作品賞 忠臣蔵外伝 四谷怪談
東京国際映画祭 東京グランプリ・都知事賞 息子の告発
日本映画プロフェッショナル大賞 作品賞 凶銃ルガーP08
ブルーリボン賞 作品賞 棒の哀しみ
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン 全身小説家
外国映画ベスト・テン ピアノ・レッスン
読者選出日本映画ベスト・テン 119
読者選出外国映画ベスト・テン シンドラーのリスト
1995
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール アンダーグラウンド
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 シクロ
ベルリン国際映画祭 金熊賞 ひとりぼっちの狩人たち
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) いつか晴れた日に
英国アカデミー賞 作品賞 いつか晴れた日に
ユージュアル・サスペクツ
セザール賞 作品賞 憎しみ
ヨーロッパ映画賞 作品賞 大地と自由
ジュラルメール・ファンタスティック映画祭 グランプリ 乙女の祈り
日本アカデミー賞 作品賞 午後の遺言状
日本映画プロフェッショナル大賞 作品賞 新・悲しきヒットマン
ブルーリボン賞 作品賞 午後の遺言状
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン 午後の遺言状
外国映画ベスト・テン ショーシャンクの空に
読者選出日本映画ベスト・テン Love Letter
読者選出外国映画ベスト・テン ショーシャンクの空に
1996
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 秘密と噓
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 マイケル・コリンズ
ベルリン国際映画祭 金熊賞 いつか晴れた日に
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) イングリッシュ・ペイシェント
英国アカデミー賞 作品賞 イングリッシュ・ペイシェント
セザール賞 作品賞 リディキュール
ヨーロッパ映画賞 作品賞 奇跡の海
ジュラルメール・ファンタスティック映画祭 グランプリ ビースト 獣の日
日本アカデミー賞 作品賞 Shall We ダンス?
東京国際映画祭 東京グランプリ・都知事賞 コーリャ、愛のプラハ
日本映画プロフェッショナル大賞 作品賞 Helpless
ブルーリボン賞 作品賞 岸和田少年愚連隊
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン Shall We ダンス?
外国映画ベスト・テン イル・ポスティーノ
読者選出日本映画ベスト・テン Shall We ダンス?
読者選出外国映画ベスト・テン ユージュアル・サスペクツ
1997
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール うなぎ
桜桃の味
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 HANA-BI
ベルリン国際映画祭 金熊賞 ラリー・フリント
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) タイタニック
英国アカデミー賞 作品賞 フル・モンティ
セザール賞 作品賞 恋するシャンソン
ヨーロッパ映画賞 作品賞 フル・モンティ
ジュラルメール・ファンタスティック映画祭 グランプリ スクリーム
日本アカデミー賞 作品賞 もののけ姫
東京国際映画祭 東京グランプリ・都知事賞 パーフェクトサークル
ビヨンド・サイレンス
日本映画プロフェッショナル大賞 作品賞 CURE キュア
ブルーリボン賞 作品賞 バウンス ko GALS
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン うなぎ
外国映画ベスト・テン 秘密と噓
読者選出日本映画ベスト・テン もののけ姫
読者選出外国映画ベスト・テン 秘密と噓
1998
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 永遠と一日
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 いつか来た道
ベルリン国際映画祭 金熊賞 セントラル・ステーション
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) プライベート・ライアン
英国アカデミー賞 作品賞 恋におちたシェイクスピア
セザール賞 作品賞 天使が見た夢
ヨーロッパ映画賞 作品賞 ライフ・イズ・ビューティフル
ジュラルメール・ファンタスティック映画祭 グランプリ ファングルフ/月と心臓
日本アカデミー賞 作品賞 愛を乞うひと
東京国際映画祭 東京グランプリ・都知事賞 オープン・ユア・アイズ
日本映画プロフェッショナル大賞 作品賞 虹の道
ブルーリボン賞 作品賞 HANA-BI
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン HANA-BI
外国映画ベスト・テン L.A.コンフィデンシャル
読者選出日本映画ベスト・テン HANA-BI
読者選出外国映画ベスト・テン L.A.コンフィデンシャル
1999
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール ロゼッタ
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 あの子を探して
ベルリン国際映画祭 金熊賞 シン・レッド・ライン
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) アメリカン・ビューティ
英国アカデミー賞 作品賞 アメリカン・ビューティー
セザール賞 作品賞 エステサロン/ヴィーナス・ビューティ
ヨーロッパ映画賞 作品賞 オール・アバウト・マイ・マザー
ジュラルメール・ファンタスティック映画祭 グランプリ CUBE
日本アカデミー賞 作品賞 鉄道員(ぽっぽや)
東京国際映画祭 東京グランプリ・都知事賞 最愛の夏
日本映画プロフェッショナル大賞 作品賞 どこまでもいこう
ブルーリボン賞 作品賞 御法度
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン あ、春
外国映画ベスト・テン 恋におちたシェイクスピア
読者選出日本映画ベスト・テン 鉄道員(ぽっぽや)
読者選出外国映画ベスト・テン 恋におちたシェイクスピア
2000
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール ダンサー・イン・ザ・ダーク
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 チャドルと生きる
ベルリン国際映画祭 金熊賞 マグノリア
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) グラディエーター
英国アカデミー賞 作品賞 グラディエーター
セザール賞 作品賞 ムッシュ・カステラの恋
ヨーロッパ映画賞 作品賞 ダンサー・イン・ザ・ダーク
日本アカデミー賞 作品賞 雨あがる
東京国際映画祭 東京グランプリ・都知事賞 アモーレス・ペロス
日本映画プロフェッショナル大賞 作品賞 カリスマ
ブルーリボン賞 作品賞 バトル・ロワイヤル
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン
外国映画ベスト・テン スペース・カウボーイ
読者選出日本映画ベスト・テン
読者選出外国映画ベスト・テン アメリカン・ビューティー
2001
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 息子の部屋
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 モンスーン・ウエディング
ベルリン国際映画祭 金熊賞 インティマシー/親密
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) ビューティフル・マインド
英国アカデミー賞 作品賞 ロード・オブ・ザ・リング
セザール賞 作品賞 アメリ
ヨーロッパ映画賞 作品賞 アメリ
ジュラルメール・ファンタスティック映画祭 グランプリ トマ@トマ
日本アカデミー賞 作品賞 千と千尋の神隠し
日本映画プロフェッショナル大賞 作品賞 殺し屋1
ブルーリボン賞 作品賞 千と千尋の神隠し
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン GO
外国映画ベスト・テン トラフィック
読者選出日本映画ベスト・テン 千と千尋の神隠し
読者選出外国映画ベスト・テン 初恋のきた道
2002
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 戦場のピアニスト
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 マグダレンの祈り
ベルリン国際映画祭 金熊賞 千と千尋の神隠し
ブラディ・サンデー
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) めぐりあう時間たち
英国アカデミー賞 作品賞 戦場のピアニスト
セザール賞 作品賞 戦場のピアニスト
ヨーロッパ映画賞 作品賞 トーウ・トゥ・ハー
日本アカデミー賞 作品賞 たそがれ清兵衛
日本映画プロフェッショナル大賞 作品賞 害虫
ブルーリボン賞 作品賞 たそがれ清兵衛
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン たそがれ清兵衛
外国映画ベスト・テン ロード・トゥ・パーディション
読者選出日本映画ベスト・テン たそがれ清兵衛
読者選出外国映画ベスト・テン ロード・トゥ・パーディション
2003
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール エレファント
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 父、帰る
ベルリン国際映画祭 金熊賞 イン・ディス・ワールド
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還
英国アカデミー賞 作品賞 ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還
セザール賞 作品賞 みなさん、さようなら
ヨーロッパ映画賞 作品賞 グッバイ、レーニン!
ジュラルメール・ファンタスティック映画祭 グランプリ 仄暗い水の底から
日本アカデミー賞 作品賞 壬生義士伝
東京国際映画祭 東京グランプリ・都知事賞 故郷の香り
日本映画プロフェッショナル大賞 作品賞 アカルイミライ
ブルーリボン賞 作品賞 赤目四十八瀧心中未遂
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン 美しい夏キリシマ
外国映画ベスト・テン 戦場のピアニスト
読者選出日本映画ベスト・テン 座頭市
読者選出外国映画ベスト・テン 戦場のピアニスト
2004
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 華氏911
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 ヴェラ・ドレイク
ベルリン国際映画祭 金熊賞 愛より強く
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) アビエイター
英国アカデミー賞 作品賞 アビエイター
ヨーロッパ映画賞 作品賞 愛より強く
ジュラルメール・ファンタスティック映画祭 グランプリ 箪笥<たんす>
日本アカデミー賞 作品賞 半落ち
東京国際映画祭 東京グランプリ・都知事賞 ウィスキー
日本映画プロフェッショナル大賞 作品賞 下妻物語
ブルーリボン賞 作品賞 誰も知らない
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン 誰も知らない
外国映画ベスト・テン ミスティック・リバー
読者選出日本映画ベスト・テン 誰も知らない
読者選出外国映画ベスト・テン ミスティック・リバー
2005
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール ある子供
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 ブロークバック・マウンテン
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) ブロークバック・マウンテン
英国アカデミー賞 作品賞 ブロークバック・マウンテン
セザール賞 作品賞 真夜中のピアニスト
ヨーロッパ映画賞 作品賞 隠された記憶
日本アカデミー賞 作品賞 ALWAYS 三丁目の夕日
東京国際映画祭 東京サクラグランプリ 雪に願うこと
日本映画プロフェッショナル大賞 作品賞 いつか読書する日
ブルーリボン賞 作品賞 パッチギ!
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン パッチギ!
外国映画ベスト・テン ミリオンダラー・ベイビー
読者選出日本映画ベスト・テン ALWAYS 三丁目の夕日
読者選出外国映画ベスト・テン ミリオンダラーベイビー
2006
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 麦の穂をゆらす風
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 長江哀歌(エレジー)
ベルリン国際映画祭 金熊賞 サラエボの花
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) バベル
英国アカデミー賞 作品賞 クィーン
セザール賞 作品賞 レディ・チャタレー
ヨーロッパ映画賞 作品賞 善き人のためのソナタ
日本アカデミー賞 作品賞 フラガール
東京国際映画祭 東京サクラグランプリ OSS 177 私を愛したカフェオーレ
日本映画プロフェッショナル大賞 作品賞 ヨコハマメリー
ブルーリボン賞 作品賞 フラガール
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン フラガール
外国映画ベスト・テン 父親たちの星条旗
読者選出日本映画ベスト・テン フラガール
読者選出外国映画ベスト・テン 硫黄島からの手紙
2007
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 4ヶ月、3週と2日
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 ラスト、コーション
ベルリン国際映画祭 金熊賞 トゥヤーの結婚
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) つぐない
英国アカデミー賞 作品賞 つぐない
セザール賞 作品賞 クスクス粒の秘密
ヨーロッパ映画賞 作品賞 4ヶ月、3週と2日
日本アカデミー賞 作品賞 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
東京国際映画祭 東京サクラグランプリ 迷子の警察音楽隊
日本映画プロフェッショナル大賞 作品賞 それでもボクはやってない
ブルーリボン賞 作品賞 キサラギ
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン それでもボクはやってない
外国映画ベスト・テン 長江哀歌
読者選出日本映画ベスト・テン それでもボクはやってない
読者選出外国映画ベスト・テン 善き人のためのソナタ
2008
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール パリ20区、僕たちのクラス
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 レスラー
ベルリン国際映画祭 金熊賞 エリート・スクワッド
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) スラムドッグ$ミリオネア
英国アカデミー賞 作品賞 スラムドッグ$ミリオネア
セザール賞 作品賞 セラフィーヌの庭
ヨーロッパ映画賞 作品賞 ゴモラ
日本アカデミー賞 作品賞 おくりびと
東京国際映画祭 東京サクラグランプリ トルパン
日本映画プロフェッショナル大賞 作品賞 接吻
ブルーリボン賞 作品賞 クライマーズ・ハイ
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン おくりびと
外国映画ベスト・テン ノーカントリー
読者選出日本映画ベスト・テン おくりびと
読者選出外国映画ベスト・テン ノーカントリー
2009
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 白いリボン
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 レバノン
ベルリン国際映画祭 金熊賞 悲しみのミルク
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) アバター
英国アカデミー賞 作品賞 ハート・ロッカー
セザール賞 作品賞 預言者
ヨーロッパ映画賞 作品賞 白いリボン
日本アカデミー賞 作品賞 沈まぬ太陽
東京国際映画祭 東京サクラグランプリ ソフィアの夜明け
日本映画プロフェッショナル大賞 作品賞 私は猫ストーカー
ブルーリボン賞 作品賞 剱岳 点の記
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン ディア・ドクター
外国映画ベスト・テン グラン・トリノ
読者選出日本映画ベスト・テン ディア・ドクター
読者選出外国映画ベスト・テン グラン・トリノ
2010
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール ブンミおじさんの森
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 SOMEWHERE
ベルリン国際映画祭 金熊賞 蜂蜜
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) ソーシャル・ネットワーク
英国アカデミー賞 作品賞 英国王のスピーチ
セザール賞 作品賞 神々と男たち
ヨーロッパ映画賞 作品賞 ゴーストライター
日本アカデミー賞 作品賞 告白
日本映画プロフェッショナル大賞 作品賞 川の底からこんにちは
ブルーリボン賞 作品賞 告白
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン 悪人
外国映画ベスト・テン 息もできない
読者選出日本映画ベスト・テン 告白
読者選出外国映画ベスト・テン 息もできない
2011
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール ツリー・オブ・ライフ
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 ファウスト
ベルリン国際映画祭 金熊賞 別離
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) ファミリー・ツリー
英国アカデミー賞 作品賞 アーティスト
セザール賞 作品賞 アーティスト
ヨーロッパ映画賞 作品賞 メランコリア
日本アカデミー賞 作品賞 八日目の蝉
東京国際映画祭 東京サクラグランプリ 最強のふたり
日本映画プロフェッショナル大賞 作品賞 監督失格
ブルーリボン賞 作品賞 冷たい熱帯魚
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン 一枚のハガキ
外国映画ベスト・テン ゴーストライター
読者選出日本映画ベスト・テン 八日目の蝉
読者選出外国映画ベスト・テン ブラック・スワン
2012
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 愛、アムール
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 嘆きのピエタ
ベルリン国際映画祭 金熊賞 塀の中のジュリアス・シーザー
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) アルゴ
英国アカデミー賞 作品賞 アルゴ
セザール賞 作品賞 愛、アムール
ヨーロッパ映画賞 作品賞 愛、アムール
日本アカデミー賞 作品賞 桐島、部活やめるってよ
東京国際映画祭 東京サクラグランプリ もうひとりの息子
日本映画プロフェッショナル大賞 作品賞 SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者
ブルーリボン賞 作品賞 かぞくのくに
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン かぞくのくに
外国映画ベスト・テン ニーチェの馬
読者選出日本映画ベスト・テン 鍵泥棒のメソッド
読者選出外国映画ベスト・テン アルゴ
2013
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール アデル、ブルーは熱い色
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 ローマ環状線、めぐりゆく人生たち
ベルリン国際映画祭 金熊賞 私の、息子
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) それでも夜は明ける
英国アカデミー賞 作品賞 それでも夜は明ける
セザール賞 作品賞 不機嫌なママにメルシィ!
ヨーロッパ映画賞 作品賞 グレート・ビューティー/追憶のローマ
日本アカデミー賞 作品賞 舟を編む
東京国際映画祭 東京サクラグランプリ ウイ・アー・ザ・ベスト!
日本映画プロフェッショナル大賞 作品賞 ぼっちゃん
ブルーリボン賞 作品賞 横道世之介
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン ペコロスの母に会いに行く
外国映画ベスト・テン 愛、アムール
読者選出日本映画ベスト・テン 舟を編む
読者選出外国映画ベスト・テン ゼロ・グラビティ
2014
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 雪の轍
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 さよなら、人類
ベルリン国際映画祭 金熊賞 薄氷の殺人
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) 6才のボクが、大人になるまで
英国アカデミー賞 作品賞 6才のボクが、大人になるまで
セザール賞 作品賞 禁じられた歌声
ヨーロッパ映画賞 作品賞 イーダ
日本アカデミー賞 作品賞 永遠の0
東京国際映画祭 東京グランプリ 神様なんかくそくらえ
日本映画プロフェッショナル大賞 作品賞 百円の恋
ブルーリボン賞 作品賞 超高速!参勤交代
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン そこのみにて光輝く
外国映画ベスト・テン ジャージー・ボーイズ
読者選出日本映画ベスト・テン そこのみにて光輝く
読者選出外国映画ベスト・テン ジャージー・ボーイズ
2015
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール サウルの息子
ベルリン国際映画祭 金熊賞 人生タクシー
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) レヴェナント:蘇えりし者
英国アカデミー賞 作品賞 レヴェナント:蘇えりし者
ヨーロッパ映画賞 作品賞 グランドフィナーレ
日本アカデミー賞 作品賞 海街diary
東京国際映画祭 東京グランプリ ニーゼと光のアトリエ
日本映画プロフェッショナル大賞 作品賞 バクマン。
ブルーリボン賞 作品賞 日本のいちばん長い日
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン 恋人たち
外国映画ベスト・テン マッドマックス 怒りのデスロード
読者選出日本映画ベスト・テン 海街diary
読者選出外国映画ベスト・テン セッション
2016
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール わたしは、ダニエル・ブレイク
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 立ち去った女
ベルリン国際映画祭 金熊賞 海は燃えている ~イタリア最南端の小さな島~
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) ムーンライト
英国アカデミー賞 作品賞 ラ・ラ・ランド
セザール賞 作品賞 エル ELLE
ヨーロッパ映画賞 作品賞 ありがとう、トニ・エルドマン
日本アカデミー賞 作品賞 シン・ゴジラ
東京国際映画祭 東京グランプリ プルーム・オブ・イエスタディ
日本映画プロフェッショナル大賞 作品賞 ディストラクション・ベイビーズ
ブルーリボン賞 作品賞 シン・ゴジラ
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン この世界の片隅に
外国映画ベスト・テン ハドソン川の奇跡
読者選出日本映画ベスト・テン この世界の片隅に
読者選出外国映画ベスト・テン ハドソン川の奇跡
2017
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール ザ・スクエア 思いやりの聖域
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 シェイプ・オブ・ウォーター
ベルリン国際映画祭 金熊賞 心と体と
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) スリー・ビルボード
英国アカデミー賞 作品賞 スリー・ビルボード
セザール賞 作品賞 BPM ビート・パー・ミニット
ヨーロッパ映画賞 作品賞 スクエア 思いやりの聖域
日本アカデミー賞 作品賞 三度目の殺人
日本映画プロフェッショナル大賞 作品賞 勝手にふるえてろ
ブルーリボン賞 作品賞 あゝ、荒野 前篇
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン 映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ
外国映画ベスト・テン わたしは、ダニエル・ブレイク
読者選出日本映画ベスト・テン あゝ、荒野 前篇/後篇
読者選出外国映画ベスト・テン ラ・ラ・ランド
2018
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 万引き家族
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 ROMA/ローマ
ベルリン国際映画祭 金熊賞 タツチ・ミー・ノット~ローラと秘密のカウンセリング~
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) ボヘミアン・ラプソディー
英国アカデミー賞 作品賞 ROMA/ローマ
セザール賞 作品賞 ジュリアン
ヨーロッパ映画賞 作品賞 COLD WAR あの歌、2つの心
日本アカデミー賞 作品賞 万引き家族
東京国際映画祭 東京グランプリ アマンダと僕
日本映画プロフェッショナル大賞 作品賞 きみの鳥はうたえる
ブルーリボン賞 作品賞 カメラを止めるな
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン 万引き家族
外国映画ベスト・テン スリー・ビルボード
読者選出日本映画ベスト・テン 万引き家族
読者選出外国映画ベスト・テン スリー・ビルボード
2019
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール パラサイト 半地下の家族
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 ジョーカー
ベルリン国際映画祭 金熊賞 シノニムズ
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) 1917 命をかけた伝令
英国アカデミー賞 作品賞 1917 命をかけた伝令
セザール賞 作品賞 レ・ミゼラブル
ヨーロッパ映画賞 作品賞 女王陛下のお気に入り
日本アカデミー賞 作品賞 新聞記者
東京国際映画祭 東京グランプリ わたしの叔父さん
日本映画プロフェッショナル大賞 作品賞 宮本から君へ
ブルーリボン賞 作品賞 翔んで埼玉
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン 火口のふたり
外国映画ベスト・テン ジョーカー
読者選出日本映画ベスト・テン 半世界
読者選出外国映画ベスト・テン ジョーカー
2020
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 ノマドランド
ベルリン国際映画祭 金熊賞 悪は存在せず
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) ノマドランド
英国アカデミー賞 作品賞 ノマドランド
ヨーロッパ映画賞 作品賞 アナザーラウンド
日本アカデミー賞 作品賞 ミッドナイトスワン
日本映画プロフェッショナル大賞 作品賞 本気のしるし «劇場版»
ブルーリボン賞 作品賞 Fukushima 50
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン スパイの妻
外国映画ベスト・テン パラサイト 半地下の家族
読者選出日本映画ベスト・テン 天外者
読者選出外国映画ベスト・テン パラサイト 半地下の家族
2021
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール TITEN/チタン
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 あのこと
ベルリン国際映画祭 金熊賞 アンラッキー・セックスまたはいかれたポルノ監督〈自己検閲〉版
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) パワー・オブ・ザ・ドッグ
英国アカデミー賞 作品賞 パワー・オブ・ザ・ドッグ
セザール賞 作品賞 幻滅
ヨーロッパ映画賞 作品賞 アイダよ、何処へ?
日本アカデミー賞 作品賞 ドライブ・マイ・カー
東京国際映画祭 東京グランプリ ヴェラは海の夢を見る
日本映画プロフェッショナル大賞 作品賞 偶然と想像
ブルーリボン賞 作品賞 孤狼の血 LEVEL2
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン ドライブ・マイ・カー
外国映画ベスト・テン ノマドランド
読者選出日本映画ベスト・テン ドライブ・マイ・カー
読者選出外国映画ベスト・テン ノマドランド
2022
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 逆転のトライアングル
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 美と殺戮のすべて
ベルリン国際映画祭 金熊賞 太陽と桃の歌
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) フェイブルマンズ
英国アカデミー賞 作品賞 西部戦線異状なし
セザール賞 作品賞 12日の殺人
ヨーロッパ映画賞 作品賞 逆転のトライアングル
日本アカデミー賞 作品賞 ある男
東京国際映画祭 東京グランプリ・都知事賞 理想郷
日本映画プロフェッショナル大賞 作品賞 こちらあみ子
ブルーリボン賞 作品賞 ある男
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン ケイコ 目を澄ませて
外国映画ベスト・テン リコリス・ピザ
読者選出日本映画ベスト・テン ケイコ 目を澄ませて
読者選出外国映画ベスト・テン コーダ 愛のうた
2023
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール 落下の解剖学
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 哀れなるものたち
ベルリン国際映画祭 金熊賞 アダマン号に乗って
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) オッペンハイマー
英国アカデミー賞 作品賞 オッペンハイマー
セザール賞 作品賞 落下の解剖学
ヨーロッパ映画賞 作品賞 落下の解剖学
日本アカデミー賞 作品賞 ゴジラ-1.0
日本映画プロフェッショナル大賞 作品賞 花腐し
ブルーリボン賞 作品賞 ゴジラ-1.0
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン せかいのおきく
外国映画ベスト・テン TAR/ター
読者選出日本映画ベスト・テン Gメン
読者選出外国映画ベスト・テン キラーズ・オブ・ザ・フラワームーンン
2024
カンヌ国際映画祭 パルム・ドール ANORA アノーラ
ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 ザ・ルーム・ネクスト・ドア
ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ) ブルータリスト
英国アカデミー賞 作品賞 教皇選挙
セザール賞 作品賞 エミリア・ペレス
ヨーロッパ映画賞 作品賞 エミリア・ぺレス
日本アカデミー賞 作品賞 侍タイムスリッパー
東京国際映画祭 東京グランプリ・都知事賞
ブルーリボン賞 作品賞 侍タイムスリッパー
キネマ旬報ベスト・テン  日本映画ベスト・テン 夜明けのすべて
外国映画ベスト・テン オッペンハイマー
読者選出日本映画ベスト・テン 夜明けのすべて
読者選出外国映画ベスト・テン オッペンハイマー



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