BPB LEGEND LEAGUE
2026SEASON




『ベストプレープロ野球』(ベストプレープロやきゅう、Bestplay Baseball)は、
1988年にアスキーから発売された野球シミュレーションゲーム。
『ダービースタリオン』シリーズと同じく、薗部博之が制作。

概要
本作の大きな特徴として、
選手の名前や能力(S・A〜Eの6段階)のエディットが自由に行える点があり、
実在の球団を再現するだけでなくオリジナルチームを作成することも可能。
さらにWindows版では日程や球場のエディットまで可能だが、
球場はフリーソフトの「スタジアムエディタ」、「スタジアムエディタ'00」が必要。
プレイヤーは監督となり、ペナントレースを戦ってリーグ優勝を目指す。
試合中は代打や継投の指示だけでなく
盗塁の指示や守備シフトなど様々なサインを出す。
全チームの采配をコンピュータに任せることも可能。
プレイヤー以外の球団はコンピュータが担当し、
II以降は監督の性格を「打順組み替えの多さ」「投手交代」など
複数のパラメータにより設定することが可能。
先発投手のローテーション概念も組み込まれており、
当時の説明書によるとスタミナ指数は投じた投球数と同数値減少し、
登板しなかった日は日ごとに回復値分が、
登板した場合は回復値の半分のスタミナが回復していく。

当初は牽制球がなかったが、
PS2版「新ベストプレープロ野球」で初めて牽制球が導入される。
ファミリーコンピュータ版時代は『ファミコン通信』、
パソコン版時代(PC9801版、Windows版)は『ログイン』誌上において、
毎春特集記事が組まれ、
その年のペナントレースの行方を予想する選手データの発表がされていた。

似たゲームとして1980年代にアメリカ合衆国で本格的に広まったファンタジーベースボールがある。

薗部は開発当時に自身をリストラを待つばかりの立場と認識しており、
会社では相手にされていなかった。
開発機も限られた時間の中でしか貸してもらえない中で
1人で開発していたのが実情である。


ベストプレープロ野球'00

2000年10月20日発売。
ネット対戦モードがペナントレース対応となった他、
既に終了した試合をいつでもリプレイ出来るなどの改良があったが、
発売元がパソコンソフト事業から撤退し、
生産・発売が終了、
このため出荷本数が少なく、現在は入手困難となっている。






























































































































RESULT



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