PARTS IMPRESSION FOOTWORK



夏タイヤ&夏アルミホイール
BRIDGESTONE REGNO GR-XⅢ 225/45R18

REGNO GR-XⅢは、文字通りGRシリーズの3代目で、
前モデル「GR-XⅡ」を大きく上回る性能へと進化。
静粛性:新開発「レグノサイレントパッケージ」でより静かに
乗り心地:さらに磨き抜かれた上質な走り
ウェット性能:ウェットグリップ性能最高ランク”a”を取得

アルミホイールと合わせてタイヤを新調しました。
予定どおりのREGNO、とても静か、大変満足しています。

5ZIGEN FIRE BALL 18インチ 8.5J
リム幅は純正サイズの8Jから8.5Jへサイズアップしたことで、
タイヤは引っ張り気味、そして深リム感が増しました。
重いですが見た目重視、そして安価、
大変満足しています。





軽量ホイールナット
DURAX 34mm アルミナット レーシングナット

最強のアルミレーシング ラグナット。
鍛造アルミにアルマイト塗装。
盗難防止ロックナット付 軽量ジュラルミン。
M12×P1.5 BLACK ナツトサイズ19mm。

社外アルミの色デザインの黒い部分に合わせて、
ナットを目立たせないようブラック色を使用。
なお、スタッドレス用アルミには純正ナットを使用しています。





エアバルブキャップ(夏ホイール用)
汎用 クラウンゴールド王冠マークエンブレム付 メッキボディ タイプ2 専用レンチ

見た目良く、クオリティは高いと思います。
夏ホイール用として使用しています。





冬タイヤ
NANKANG WS-1

前スタッドレスタイヤ(WS-1)の経年劣化により、今冬より後継のAW-1に交換しました。
まだ積雪路は走っていませんが、走った感じでは良い印象です。
ところで前タイヤも悪くなかったのですが、経年劣化が早いという印象でした。
このAW-1を使用してみて同じように感じたら、次は国産に戻るかもしれませんね.





冬アルミホイール
トヨタ(純正) トヨタ純正アルミホイール 18インチ 8J
このデザイン、そしてホイール色は
特別設定の専用スーパークロームメタリック塗装、非常に良いです。
社外ホイールに目移りするのも良いですが、
この特別色の純正ホイールは、
一見、無難なデザインながら重厚さもあって見映えします。
冬の2~3ヶ月は、純正然としたクラウンアスリートを楽しみたいと思います。





エアバルブキャップ(冬ホイール用)
BAL メッキタイプ
車両購入に付いてきた冬用アルミホイールのゴムキャップがダサかったので
適当なものに交換しました。





ショックアブソーバー
KYB / カヤバ 補修用ショックアブソーバー(AVS装着車用)

純正同等品でも充分乗り心地を改善。
クルマ本来の乗り心地と機能をとりもどし、エコ&セーフティに貢献。
機能部品だからこそお勧めできる高品質なショックアブソーバ。
ノーマル車高専用品。
経年でかなりヘタっていたので、
引き続き車高は落とさず純正同等の乗り味を保つため交換しました。
交換後は抜群の安定感で乗り心地もかなり改善しました。
純正新品は高価、補修用は安価でお薦めです。







前後ストラットタワーバー
CUSCO オーバルシャフト ストラットバー Type OS

前後にストラットタワーバーを装着しました。
元来、エンジンカバーは好みではなく以前から外していましたのでポン付けです。
リアは内張を一部カット、綺麗に付きました。
走行インプレとしては、先ず縦方向の剛性感の向上が感じられ、
タイヤのトラクションが増した印象です。
低速でのコーナリング時の車体の追従性も良くなりました。
中高速域での車体の安定感が明らかに増してスピードレンジが上がっています。





前後ブレーキパッド
DIXCEL Mタイプ

ストッピングパワーを犠牲にすることなく、ダストは大幅に低減。
高いコントロール性により、ワンランク上のブレーキングコントロールが可能に。
唐突に効くのではなく、
踏力に応じて効きが上がるビルドアップ型のため、同乗者も快適。
攻撃性も驚くほど低く、ディスクローターのロングライフ化にも大きく貢献。

経年劣化によりパッドが摩耗し、次の車検で通るレベルではなくなったため、
経年で傷んだ前後のローター交換と合わせて前後のパッドも交換しました。
製品は迷うことなく、このMタイプ。
過去の車両で使用したことがあり、
純正同等の効きで、とにかくダストが出ない、
ホイールを汚さないという点では知り得る限り最強だと思います。





前後ブレーキディスクローター
SDR ブレーキディスクローター

ブレーキパッド交換と合わせてローターを一新しました。
ローターは無難に安価で純正同等のSDR製を選択しました。







風圧整流フィン
AKEa (MEC EYE) UFS(アンダーフロアスポイラー)

UFS(アンダーフロアスポイラー)は、
床下の走行風を整流することで、車の挙動を安定させる空力アイテム。
飛行機が空を飛ぶ原理をそのまま上下裏返しにすれば
ダウンフォース(車を路面方向に引っ張る力)が発生。
UFSは床下と地面の間に発生する走行風を整流することで
空気の流速を速めダウンフォースを発生させるアイテム。
車両上部のボディーパーツで効果的なダウンフォースを得るためには、
大げさなウィングやスポイラーが必要だが、
床下に取付けるUFSなら外観を損なうことなく、
かつダウンフォースの発生点を車両重心近くに設定できるので
車両の挙動をより安定させやすいという利点がある。
車検対応の為、
最低地上高はクリア。
徹底的にテストを繰り返して完成したウイング形状が50km/hから効果を発揮。
ベストポジションに簡単ボルトオンでの装着が可能。
昔々、グランドエフェクターという整流効果をもたらすパーツがありましたが、
それと同じようなもので、自車の適合パーツとしてあったため装着。
さて、プラシーボ効果ではなく、ちゃんと体感できましたよ。
大体、70~80キロあたりから、ステアリングが落ち着く感じでした。



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